アナルセックスへの興味。 | 穴るがあったら入りたい。

アナルセックスへの興味。

アナルセックスの経験者ってどれくらいいるのだろうか。

このブログを読んでいるみなさんにお伺いします。

今までにアナルセックスを経験したことはありますか?
またはアナルセックスに興味がありますか?

昨今はアダルトな映像作品にもアナルセックス作品はかなり多く出回っています。
昔は洋物でしか見られない行為でしたが、今では僕のお気に入りの女優さんの中にもアナルセックス作品をリリースしている女優さんが少なくはありません。

僕は経験者の一人ですし、付き合った女性の中でもアナルセックスまで進んだ相手も少なくはありません。
そんなことから僕の中ではアナルセックスはメジャーな行為になっているんですが、果たして、実際にアナルセックスを経験している人ってどれくらいいるのでしょう?

コンドームメーカーが調査したアナルセックスの経験の割合は、僕の予想に反して、それほど高い割合ではないようです。

アナルセックスの未経験率は男性の 87.%、女性の 88.4%となっており、
「アナルセックスの経験はありますか。また、気持ちいいと感じますか」には、男性の 22.9%、女性の 11.6%が「ある」と回答。
経験率が高いのは 20代男(13.9%)、20代女性(16.5%)。
「気持ちいいと感じている」男性は、3.9%ほどいますが、アナルセックスを経験している女性の多くは、気持ちいいとは感じていないという結果になってます。

引用「JEX JAPAN SEX SURVEY 2020 調査結果の概要

 

この調査結果からみると、アナルセックスの経験者が決して多くはないということがわかります。
そしてその経験者の中でもアナルセックスを気持ちのいいと感じている経験者が少ないということがわかります。

もちろん僕は経験者です。
僕でも経験しているくらいだから、もっと経験者は多いと思っていましたが、意外に少ないことに驚きました。

僕はアナルセックスはかなり気持ちのいいものだという感想を持っています。
そう考えると、僕は経験者の中で気持ちいいと感じている3.9%の男性の中に入ることになります。

100人の中の約4人。

つまり僕は、比較的レアな男の部類だということになりますね。

 

アナルセックスはアブノーマルなのか。

これは間違いなくアブノーマルだと思います。
だって普通の行為ではありませんからね。

でもこの行為は昔から極一部では平然と行われていたものです。

例えば、戦国武将は戦場では小姓と呼ばれる若武者をその相手にしていたと言われていますし、禁欲を規律とした宗教の中でも、アナルセックスは除外していたとも聞きます。
また、堕胎を禁とする中で避妊の手段として行われていた性交でもあったという話も聞きます。

日本でも春画の中にもアナルセックスの描写がみられることから、アナルセックスはアブノーマルな行為ではありますが、性の世界の中では、公然と許されていた行為であるわけです。

それでも、一方通行を逆走する行為であり、排泄物の通り道を使う行為は、一般的にみれば、なかなか受け入れられないものなのかも知れません。

 

アナルセックスへの興味。

アナルセックス経験者はどんなきっかけでその道に進むのでしょうか。

僕の場合はいつ頃、アナルへの興味がわいたのだろう、と記憶の断片を探っていくと、
僕がアナルセックスへの興味をもち始めたのは、たぶん大学生の頃だったんじゃないかと思います。

当時付き合っていた彼女がいて、その彼女とはかなり身体の相性がいい関係でした。

しかも彼女は若干M性があって、ベッドの上では、僕の欲求を満たしてくれていました。
言いなりってわけではないけれど、僕のエロい注文にも文句の一つも返さず、逆に自分でも楽しむような対応をしてくれていたのを今でも覚えています。

口に出されれば、しっかり飲み干してくれたし、顔射のそれもすくい集めて舐めとる。
軽い露出も承諾してたし、野外セックスは自分から求めてきたりもしてましたね。

もちろん、大人の玩具や縛りも楽しむくらい、僕との身体の相性も性的な衝動や欲求についても相性はかなりよかった感じでした。

でもそんな彼女が最後まで許してくれなかったのはアナルセックスでした。

別に嫌がっていたわけではなかったようでしたけどね。
セックス中に、アナルを刺激すると激しく感じていたし、指の挿入にも気持ちもよさそうに喘いでいました。
でも、いざアナルセックスに進もうとすると、拒まれてました。

それはただ嫌だからの拒否というわけではなく、彼女なりの考えもあったようでした。

「そこはね、もしこのまま付き合いが続いて」
「結婚とかできたら」
「きっといつか、お互いに刺激が少なくなって、倦怠期がくると思うの」

「その時に使わせてあげるから」
「最後の切り札として残させてね」

そんな彼女の言葉が今も記憶に残っています。

結局、僕は彼女と別れてしまい、念願の彼女とのアナルセックスに行き着くことはなかった。

それから何人かの女性と付き合ったけれど、そのときにはアナルへの僕の執着もそれほど強くなくて、無理強いしてそこまで求めることもなかった。
敢えてアナルセックスをしたいとまでは、思わなくなっていました。

 

アナルセックスへの興味の再炎

そんな僕を再びアナルセックスの興味に向かわせてくれたのは、出会い系で知り合った人妻さん。

ホルスタイン級のHカップ爆乳。

身体の関係を求めての出会いだったから、その人妻さんとは、とにかくお互いに快楽を追求するような、そんな関係でした。

例えばパイズリ。もちろんパイズリは人妻さんに出会う前にも経験はあったが、僕がパイズリの本当の気持ち良さを知ったのは彼女に挟んでもらったらからだった。

そんなスケベな人妻さんだったけれど、アナルセックスは未経験でと言うことだった。

ただし若い頃から興味はあったと僕に伝えてくれた。

僕との身体の相性もよく、互いに性について隠すことのない関係だったこともあって、いつしか僕はこの人妻さんのアナル処女を奪いたいと思うようになっていた。

あ、もちろん逆に考えると、僕のアナル童貞を捧げるってことにもなるわけだけどね。

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